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ISO20000とは

ISO20000/ITILとは


ISO20000とは、企業がビジネスに関わるITサービスを有効的に運用する上で実現すべき項目をまとめた業界標準、ITサービスマネジメントを規格化したものです。

ISO20000発行の経緯

1980年後半に、英国政府でITの効果的な運用に対するベストプラクティス(ここまでやることが望ましいと言う指針。具体的には今までさまざまな企業でIT化した事例を纏め上げているもの)、ITILが公表されました。
その後、ITILは普及されていきましたが、その一方で、ベストプラクティスであるが為に“どこまでやればいいのか?”というところが明確になっていなかったため、企業によっては適用できないケースや、適用の仕方が結局わからないケースが出てきました。
そのため、あらゆる企業に対して適用可能となる標準が必要とされ、標準規格となるITサービスマネジメント規格BS15000がBSI(英国規格協会)によって開発され、2005年11月にISO化されたISO20000が発行されました。

ITILとISO20000の違い

ITILとは企業におけるITの構築事例をまとめあげ、その中から導入すべきであると想定される成功事例のガイドラインです。あくまでガイドラインであるため、強制力はなく、導入レベルも、導入する内容も、すべておのおのの企業が自社で判断し、導入することが必要となります。
それに対しISO20000は第三者認証規格として制定された標準であり、基本的には業種を問わず、ITサービスを利用している企業であればどこでも対応ができ、且つ対応すべきであると考えられる標準的な管理プロセスをまとめたものであるため、第三者の審査機関に申請し、審査を受けることで自社の構築したITサービスマネジメントの仕組みが適切であることのお墨付きを受けることができます。
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