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情報セキュリティ教育プログラム
リスク脳シリーズ
情報セキュリティについて「考える場」を体験し、自ら考え行動する力を向上させるプログラムです。
10年以上の経験に基づいた各種情報セキュリティ研修を実施します。
「リスク脳
®
」とは、危険予知能力、リスクコミュニケーション力など、 リスクを予知・対応できる感覚的な能力を指します。
教育訓練の場で、体験しながら考えることにより、情報セキュリティに対する自発的な行動を喚起することを
目的として開発されたプログラムが「リスク脳
®
シリーズ」です。
※「リスク脳」は、株式会社JMCの登録商標です。
日常のビジネスシーンのイラストを見て危険要因の分析を行い、
どのように行動したら情報セキュリティ事故を防ぐことができるかを、
グループで検討し、対策案と行動目標を決定する、全員参加の
グループディスカッション型の研修です。
危険に対する感受性を鍛え、危険を予知する 能力を高めます。
ISO27001の運用で課題の多い「従業員の教育」についても、
リスク脳トレーニングを取り入れた教育を実施することで、
さらなるセキュリティ意識の向上が期待できます。
グループ全員で、危険な場面を想定して、プロセスを践みながらディスカッションを重ねるため、飽きずに楽しく学べるため、当事者意識の向上を図ることができます。
イラストから危険を見つけ、ストーリーを考えるトレーニングで、危険を危険と感じる感受性を磨き、危険な状態を共有しながら危険を先取りできる風土を目指します。
有効な対策は何か、すぐにできる行動は何かなどステップを踏みながら、自ら考え決めていくプロセスにより、現状のセキュリティポリシーやルールへの理解度が向上します。
考えた対策案から、すぐに自分で実行
できるものを一つ選び、その行動目標を宣言するので、現場での実践への意欲を高めることができます。
ISO27001認証では、定期的な「従業員の教育」が必要です。今までの研修と違い、全員参加型のトレーニングにより、従業員のセキュリティに対する意識を高めることができます。
従業員一人ひとりが、危険に対する感受性を高め「事故を起こさない」ように行動できるようになれば、サービスの品質は向上し、「企業力強化」が望めます。
経営者の意思と、現場の間をつなぐメンバーの方々に、
リスクとコミュニケーションの関係を、「演習」「ディスカッション」
「事故事例」を通じて、体感していただきます。
会社全体の情報セキュリティレベルを上げることはもちろん、
情報セキュリティ委員会メンバーや従業員との円滑なコミュニケーションが
いかに事故を防ぐことができるかを学べるプログラムです。
自分がどんな事故を起こしやすいか分類し、それぞれのエラーの
メカニズムと、対策を解説します。
さらに日常のビジネスシーンのイラストの中から、情報セキュリティ上の
リスクポイントを探し、日常業務にどんな危険があるかを考えます。
その対策として、自社の情報セキュリティポリシーでは、どう対策して
いるか、ルールのできた背景と一緒に説明します。
単なる知識教育ではなく、「考えること」「想像すること」を研修に加え、
単にルールに従う姿勢から、ルールの目的を果たすために求められる
行動までを理解していただきます。
お問い合わせ:
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-3-3 三優ビル
TEL:03-5332-8763 FAX:03-5332-8961
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