ニュースリリース
2010年2月10日

JMCリスクソリューションズ、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaに
ケータイ乾燥機「ドライヤーボックス」を導入
〜 ヨドバシカメラ、マルチメディアAkibaにケータイ乾燥機「ドライヤーボックス」を導入し、
「携帯電話乾燥サービス」を開始〜


 IT機器の販売やオリジナル商品開発事業を手がける株式会社JMCリスクソリューションズ(本社:東京都新宿区高田馬場 代表取締役社長:滝澤 教之、以下JMCリスク)は、水濡れや水没した携帯電話を約30分で乾燥させるケータイ乾燥機「ドライヤーボックス」を、大手家電量販店の株式会社ヨドバシカメラ(本社:東京都新宿区北新宿、代表取締役社長:藤沢 昭和、以下ヨドバシカメラ)へ導入し、本日からヨドバシカメラマルチメディアAkibaで「携帯電話乾燥サービス」が開始されたことを発表いたします。

 「ドライヤーボックス」は、水濡れや水没した携帯電話を約30分という短時間で乾燥させる機器です。携帯電話が水濡れや水没した直後に、「ドライヤーボックス」で乾燥させると約70%が復旧します。

【導入の背景とサービス内容】
 ヨドバシカメラでは、「新しい価値ある商品をお届けする」をキーワードに、カメラ、パソコン・OA機器、オーディオ・ビジュアル機器、家電、通信機器、ゲーム、ブランド品、音楽・映像ソフトなどをターミナル駅前の超大型店舗で販売し、85万点を超える品揃えや、修理やメンテナンスなどアフターサービスにも強みを発揮し、あらゆる顧客ニーズへの対応を強化すべくさまざまな取り組みを行っています。その一環として、「ドライヤーボックス」導入による「携帯電話乾燥サービス」も位置付けられています。

 「携帯電話乾燥サービス」は、ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(JR秋葉原駅前)の店頭に水濡れや水没した携帯電話が持ち込まれると、「ドライヤーボックス」で約30分間乾燥させるもので、サービス料金は、乾燥後完全に復旧した場合は1,000円(税込)、復旧しなかった場合は無料となっています。

【今後の展開】
 ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでの導入後、店頭での利用状況やお客さまの声などを参考に、ヨドバシカメラの他店舗への導入も進めていく予定です。

●ドライヤーボックスの詳細

/service/systemsolution/dryerbox.html

<会社概要>
株式会社JMCリスクソリューションズ
・代表取締役社長 滝澤 教之
・本社所在地    東京都文京区湯島3-26-11 YMビル
・従業員数      31名
・資本金       1億円
・ホームページ   /
・事業内容  
 ・IT機器の販売、設置から運用サポート、情報システム運用管理
 ・ ISOやプライバシーマークなどの認証資格取得支援コンサルティング
 ・ 情報セキュリティのルール作りや運用支援コンサルティング
 ・ 情報セキュリティ診断・技術サービス
 ・ 当社オリジナルの情報セキュリティ教育
 ・ 当社オリジナル開発商品、それにともなうサービス